2009年9月17日、新型インフルエンザに感染した
横浜市都筑区の小学6年の男児(12)が死亡しました。
以下asahi.comから引用です
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横浜市は17日、新型インフルエンザに感染した同市都筑区の小学6年の男児(12)が死亡したと発表した。頭蓋(ずがい)内出血が死因とみられる。気管支ぜんそくの病歴があるが、新型インフルエンザ感染との因果関係は不明という。厚生労働省によると、新型インフルエンザの感染が疑われる患者の死亡は全国15人目。未成年者で亡くなったのは初という。
市によると、男児は今月2日午前、39度台の熱と吐き気のため近くの病院を受診。発熱が続き、意識がもうろうとしたため翌3日に市内の別の病院に入院した。ウイルスが原因とされることが多いという「心筋炎」と診断され、集中治療室で治療を受けていた。入院後の血液検査でインフルエンザが疑われ、14日に横浜市衛生研究所でA型が確認されたという。
死因は頭蓋内の血管腫から出血を起こしたためとみられている。横浜市の修理淳・医務担当部長は「心筋炎で出血を起こしやすくなるが、頭蓋内出血も含め、インフルエンザとの関連も現時点では分からない」と説明した。
日本アレルギー学会によれば、インフルエンザ感染はぜんそくを悪化させる原因のひとつ。呼吸器へのウイルス感染が発作を起こしやすくするという研究があるという。
厚生労働省のまとめでは、7月28日〜9月1日に新型インフルで入院した患者579人のうち半数弱に持病があり、ぜんそくなど慢性呼吸器疾患は138人と持病の中で最多だった。
横浜市では夏休み終了後から17日まで、延べ70校82クラスがインフルエンザによる学級閉鎖となっている。
http://www.asahi.com/national/update/0917/TKY200909170448.html2009年9月17日22時52分
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posted by zensoku-nyuin at 20:03|
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新型インフルエンザ
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